キャリアアップが無駄になる事は無い

正看護師として働いていても、准看護師として働いていてもキャリアアップのために、認定看護師や専門看護師を目指していく事ができます。こうしたキャリアアップというのは一つの病院の中だけでなく、将来的には必ず役に立つものですから頑張ってキャリアアップした努力というのが無駄になってしまうこともありません。他の職業の場合には、自分で頑張ってキャリアアップをしても、なかなか役立てることができず苦しんでしまうなどといった話を聞くこともありますが、看護師の場合にはそういったことなく必ず役立てることができるので、私は看護師として働いていく中で努力を惜しまずに働けるのは非常に良いことだと思っています。

やっぱり自分に自信が持てるというのは単純に努力を誉めたりされるだけでなく、仕事において役立てる事が出来てて初めて意味があるものだと思っているので、看護師は個人的な生涯学習も含めて努力をし続けることができます。仕事をしていく中で妥協したり力を抜いたりすることがありませんから、こうした多分でも自分の中で常に切磋琢磨して成長していけると思います。また切磋琢磨すればするほど仕事については、技術や知識だけではなく患者さんとの接し方なども変わってくるし、これまでよりもたくさんの患者さんと信頼関係を結びながら多くの患者さんを笑顔にしてあげられたら良いなと思っています。

キャリアアップがモチベーションにつながっていく

たくさんの努力をしてキャリアアップをしても、仕事に反映することがなければモチベーションが下がってしまうということもありますが、看護師の場合にはキャリアアップすればするほどモチベーションにつながっていくと言われています。これはどうしてかというと、自分が努力してキャリアアップをすることにより、患者さんだけではなく、一緒に働いている看護師仲間や医師からの信頼も厚くなりますし、仕事そのものを頼まれることも多くなりますので、しっかりと自分の立場を認識しながら働いていくことができるようになるためです。

何時になっても同じ仕事ばかりをするのではなく、キャリアアップすることによってどんどん仕事が増えたり、違う分野の仕事を頼まれたりするようになることで常に頑張っていこうと言うモチベーションにつなげていくことができるようになりますね。看護師のキャリアアップというのは無駄になってしまうことはなく、どんな場面でも必ず役に立つものですからチャンスがあれば必ずキャリアアップをしておいた方が良いと思います。