身内の健康チェックができる

私が看護師になってよかったと思うことは、時々身内の健康チェックをしてあげることができるようになったことです。我が家ではあまり健康だと言えるような家族がいないので、頻繁に熱を出したり体調を崩したりする事が多く、そういった場合にも私が持っている知識の中で看病してあげたりすることができます。もちろん一般的な家庭でもご家族の体調が悪くなったりすれば看病をすることがあると思いますが、私のように看護師の仕事をしていると、詳しい知識を持った上で看病をすることができるので必要に応じて病院に連れて行ったりすることもできますよね。

また反対に必要以上に大騒ぎしてしまうようなこともなく、わざわざ体調の悪い中病院に行って、ただの風邪だと言われて帰ってくるようなこともありません。もちろん私自身が病院から独断で薬を持ってくるなんて言う事はありませんが、必要に応じてお薬を処方してもらい、さほど必要がないと思えばゆっくりと休養を取らせて簡単な看病をしてあげるだけで体調は元気になるので家族も助かると言ってくれています。またちょっとした怪我などに関してもわざわざ病院に行かず手当をしてあげることができるので、そういった部分でも家族は助かっているようです。何気なく家族を助けてあげるというのはとても良いことだと思っています。

自分の健康は自分では気がつかないもの

元気でいると思っていても、他人から見ていると顔色が悪かったり疲れているように見えたりすることがありますます。本人は気がつかないまま無理をしてしまうなんて言う事もあります。しかし看護師さんが身内にいれば、すぐこういった小さな変化に気がついてくれるのでしっかりと健康管理を行っていくことができるようになりますね。

やはり健康管理をしていくためには一般的に考えたら健康診断に出かけたり、定期的に血液検査をするなどというものになってしまいますが、身内に看護師さんがいてくれると少し調子が悪くなった時にどうすれば良いかを確認したりすることもできると思います。また実際に怪我をしてしまったという場合にも病院に行くまでの時間を考えれば迅速に看護師さんが手当をしてくれた方が傷がひどくならずに済むなどといったケースもありますので、こうしたことを考えてみると、看護師さんが身内にいると本当に安心した生活ができるのではないでしょうか。本当に細かな部分にも気が付いてあげられるというのは看護師の職業だけですから、病気や怪我について細心の注意を払いながら生活をすることができるようになると思います。