イケメン先生がいる…

この話は、これまであまりしてこなかったのですが、私の働いてる病院には病院の中で看護師からも有名なイケメンの先生がいます。イケメンの先生がいるからといって看護師になって良かったと思っているわけではありませんが、やっぱり仕事中でも息抜きや癒しというのはとても大切ですね。私が働いている病院の看護師はこのイケメン先生の笑顔を見るたびに癒されると言っています。中には無表情で仕事したり看護師に指示をしたりするような先生も多いので、看護師にも患者さんにもいつも笑顔でいてくれる先生というのは本当に癒されます。

それにこの先生が患者さんに対してどのように接しているのかというのはとても参考になり、患者さんと同じ目線で物事を考えたり、会話をしたりすることによって患者さんが安心するということを教えてもらいました。強い口調などで指示をするようなこともありませんし、本当にいつでも優しくて素敵なイケメンの先生なのですが、この先生のいる病院で働くことができて良かったと思っています。

看護師の楽しみや癒しは様々です。

看護師が仕事をしている現場というのは辛いことが沢山ありますから、どこかで楽しみや癒しなどがなければいけないと思います。その中で人によってこういった楽しみや癒しというのは違っていますが、上記の話の中にあるようにやさしい先生やイケメンの先生がいるというのは一つの癒しになりますね。例えばですが無表情で偉そうに看護師に対しても指示をするような先生ばかりの中で働いているとストレスが溜まってしまいますが、優しくてイケメンな先生がいると、それだけでその場が温かくなるような雰囲気になります。

一見するとこのような話というのは看護師が仕事を忘れてしまいイケメン先生に見とれているようなイメージを受けてしまいますが、実際には働いていく中でこうした先生から学ぶこともたくさんあるのではないでしょうか。おそらくこういった先生は患者さんからも支持率が高く、年齢や性別を問わずに患者さんからの熱い支持を寄せられているのではないでしょうか。看護師は自分で考えて仕事をしていくというよりも先輩看護師や医師の姿を見ながら成長していくことも多いので、こうした部分で患者さんへの接し方などを学んで行けるというのは非常に大きな部分だと思います。違うタイプの先生であれば学ぶことができないような部分でもしっかりと学びながら看護師として成長することができますね。